スーパービジョンミーティング

ミニストリーリーダー向け

どのように対応したらいいか分からない、より良く相手をサポートするにはどうすればよいか、という牧会上の課題を持つリーダーのためのサポートミーティング。具体的にどう対応できるか考え、また自分自身の心と霊性を良い状態に維持することが出来ます。具体的に自分が直面しているミニストリーの事例を持ち寄り、リーダーやメンバーと意見交換します。

■ 日本時間夏(水)午前11時
■ アメリカ西海岸時間 夏(火)午後7時
定員 4 名、 隔週 全 8 回 (1回90分)※ 4名集まり次第開始します

こんな方にお勧めです

・責任者の立場なので相談できる人・場所があまりない
・どう対応すればよいか分からないケースがある。
・より良いサポートをしたい  
・「霊性ケア」クラスの実践
・自分の心と魂の健康維持

グループの特徴

互いに学びあう

実際の現場で自分が直面しているケースを持ち寄ります。他のメンバーの事例に共に取むことは、自分自身のミニストリーでも、どう対応するか、またどう考えるかに、役に立ちます。

リーダーからのサポート

リーダーは専門の教育を受けています。メンバーがそれぞれの現場で、より良い支援を提供できるように、リーダーが身に付けた霊的視点、知識・技術、経験から指導します。

自分自身の霊的・精神的ケア

他の信仰者からの知恵、励ましは、燃え尽きや、高すぎるストレスから身を守ります。 リーダーが元気だと、周りも元気。良い霊性・精神性維持のために。

参加費:$120/12,000円 (隔週8回,4カ月程)

内容

■ 必須ではありませんが、基礎となる聞き方の訓練のため「霊性ケアI」 を取ることをお勧めします。

1

ケースプレゼンテーション

メンバーに実際に直面しているケースを発表してもらいます。
発表内容:相談者の情報・背景、どのようにアプローチ してきたか、観察ノート、課題は何か、今後の方向性等

2

グループディスカッション

メンバーも当事者と同じ視点で取り組んでみましょう。
発表者はメンバーから、違う視点や取り組みのアイデアを得るかもしれません。

3

アドバイザーコメント

ケースに着目するだけではなく、メンバーが自分自身の霊性、人格、考え方、パターンにも気が付くようにするのがアドバイザーの役目です。プレゼンテーションやディスカッションを聞きながら、発表者に質問や、提案をします。

担当者から

このクラスは、TALBOT神学校パストラルケアコースの「スーパービジョンミーティング」をモデルにしています。Supervisionとは監督、慣習という意味。学んだことをどのように現場で適応していくか、より長期的に指導を受けながら、サポートスキルを上げるためのものです。
他のオンラインクラスをリードする中で、必要性を感じ、ようやく開始します。霊性ケアクラスで学んだことを実践で活かすためにどうすればよいか、考えている方に特におすすめです。